アロワナの飼い方

水槽について

120×45×70以上のサイズが理想です。
※あまり小さすぎると成長に悪影響を及ぼすため、なるべく大きい水槽をご利用ください。難しい場合、なるべく高さよりも奥行きを重視して水槽選びを行ってください。
底は砂などではなく、黒いマットなどを敷くのがおすすめです。
ヒーターなどの水温は30度で、こまめな水替えを忘れずに行ってください。(できれば毎日するのがBest!)

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餌について

個体により違いはありますが、人工飼料→魚→甲殻類→昆虫類の順で好きなものがランク付けされています。そう、つまりアロワナはグルメな魚なのです。一度高級なものを食べたら元の味には戻れない!という感覚が人間にはあると思いますが、アロワナも同じ。一度気に入った食べ物を食べるとそれ以外のものを食べなくなるため、注意が必要です。えさに関するアドバイスもできますので、気軽に質問してくださいね!

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特に気を付けること

アロワナは病気にかかりにくく、丈夫な魚なので飼いやすい魚であることは確かです。他の小さな熱帯魚と違い、簡単には死にません。ただ、アロワナの死因のほとんどは『ジャンプ』と『拒食』です。フタは飛び出し防止フタ等を使用したり、ガラスを強くたたいたり、相性の悪い魚を入れることでストレスを与えないようにすることが大切です。

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多種のアロワナとの相性について

アロワナは、淡水魚としては非常に大型で迫力のある魚です。そのため、アロワナと相性の良い魚について考えることは重要です。アロワナと同じく南米を原産とするピラルクーは、体型や生息環境が似ているため、アロワナと一緒に飼育されることが多いです。また、他にも同じく南米を原産とするオスカー、ペコックバス、エアープレコなどの淡水魚がアロワナと相性が良いとされています。

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一緒に飼育する際の注意点

アロワナと一緒に飼育する魚には、水質や食事などの管理にも注意が必要です。アロワナは高タンパク質の餌を好みますが、同じ水槽内で飼育する魚の食事も考慮する必要があります。また、アロワナは強いエアレーションが必要なため、水槽内の水流や酸素の供給も十分に行う必要があります。アロワナと相性が良い魚を選ぶだけでなく、水槽内での管理にも注意が必要です。

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